エスティマ マット

エスティマの純正フロアーマット

エスティマの純正フロアーマットが汚れた場合は、布団叩きで叩いたり、掃除機などを使用したりして汚れを落とします。
このとき、汚れが酷いようならば、水で濡らして洗剤を付けてブラシで擦ると、表面の汚れはほぼ取り省くことができます。

 

完璧に汚れを落としたい場合は、洗車場のハンドタイプの水圧洗浄機を利用するのが良いでしょう。
この方法は、生地内部の泥や小石なども除去できる、一般的なマット洗浄としては最も効果的な方法です。

 

また、全く汚さずに常に清潔に使用したいという人は、汚れても良い別のマットを敷くようにするという方法もあります。

エスティマのマット購入

エスティマのマットにも様々な種類があります。
購入の際は、カー用品店などで生地を確認するのがベターですが、通販で購入するならば、できればサンプル生地を郵送してもらえる商品がお勧めです。

 

また、純正のエスティママットの上に、ゴムマットを敷いている人もいます。
特に、寒冷地の場合では、雪の付着した靴で乗車し、しばらくすると雪が溶けてマットが濡れてしまい、翌日になるとガチガチに凍っていたりします。

 

そのような場合では、とりあえずゴムマットを敷くと、純正マットが濡れないのでガチガチになりませんし、汚れも防げるのでお勧めです。

エスティマのダッシュマット

エスティマのダッシュマットでは、ムーンアイズの商品が有名です。
このマットは、エスティマのダッシュボード付近を覆うもので、室内の雰囲気を変えるのに役立つアイテムです。

 

エスティマのダッシュマット取付は、誰にでも行なうことができますが、温風と冷風の通り道であるダクトが覆われてしまうと、フロントガラスとサイドガラスの曇り止めの効果が半減する点だけは注意です。
特にこれは、冬場などでは困ることが多いので、ダクトが隠れないように上手に取付けなければなりません。

 

また、オートライト機能が搭載されている車では、作動しなくなるなどの欠点もあります。
このように、エスティマの車種によっても、何らかのデメリットが生じる場合があるので、装着する前にダッシュボードに仮置きして確認してみましょう。